マンホールカード 兵庫県

1 姫路市
 第2弾 2016/08/01
 配布場所
姫路市観光案内所
 住所
  兵庫県姫路市駅前町210-2
  (JR姫路駅中央コンコース北西側)
 電話
  079-287-0003
配布時間 8:30~18:30 ただし、12/29、12/30および施設点検日はお休みです
デザインの由来:1993年に日本初の世界文化遺産に登録された国宝「姫路城」のデザインマンホール蓋です。2015年3月に同城の「平成の大修理」が終わったことを記念して製作しました。城郭は池田輝政が1601年から約9年をかけて完成させたと伝えられ、天を突く天守閣群と美しい白壁の広がりは、まるで飛び立つ白鷺のようです。姫路城が別名「白鷺城」と呼ばれるのも、うなずけます。また、のちに天下人となる秀吉が居城したことから「出世城」の異名を持つほか、長い歴史で一度も戦火や災害の被害を受けておらず「不戦・不焼の城」とも呼ばれます。そんな強さと気品を併せ持つ姫路城のマンホール蓋をどうぞお楽しみください。


2 明石市
第7弾 2018/04/28
配布場所
 明石市立天文科学館
住所
 兵庫県明石市人丸町2-6
電話
 078-919-5000
配布時間
 9:30~16:30
 ただし、毎週月曜日、第2火曜日(祝日の場合はその翌日)はお休みです
デザインの由来
 明石市は東経135度(日本標準時子午線)が通るまちで、子午線上には天文科学館が建てられています。本市の下水道は1911年に事業が始まり、100年以上の歴史があります。明石のシンボル・子午線と天文科学館を図案化したデザイン蓋は1987年に採用され、中央に描かれている「子午線が北を向く」ように設置されています。ちなみに、天文科学館は本デザイン蓋が作られた後、兵庫県南部地震(1995年)で被害を受けて改修されたため、昔の面影を伝える役割は路上の蓋に託されました。本カードを手にされた方は是非、蓋に描かれた天文科学館と現在の天文科学館を見比べ、その違いを感じてみてください。


3 加古川市
第10弾 2019/08/07
配布場所
 加古川観光案内所
住所
 加古川市加古川町篠原町503-2(JR加古川駅構内)
電話
 079-456-0222
配布時間
9:30~18:00
ただし、12月29日~1月3日はお休みです
デザインの由来
 加古川市のマンホール蓋は、市の中心を流れる一級河川加古川をシンボライズした市章を蓋の中心に配置し、その周りに市花の「つつじ」をバランス良く図案化したものです。市では、昭和45年に市制20周年を記念して、「市の花」を選定するため、広く市民からアイデアを募り、「つつじ」が選ばれました。下水道事業においても、市民が親しみと安らぎを感じる「つつじ」をモチーフにしたデザインマンホール蓋の採用を決定し、整備を進めてきました。
「つつじ」は、市を代表する日岡山公園等の多くの公園で大切に育てられ、日ごろから市民に大変親しまれるとともに憩いの空間を演出しています。



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