第1弾 2016/04/01 ~
配布場所
メタウォーター下水道科学館なごや
(名古屋市下水道科学館)
住所
愛知県名古屋市北区名城1-3-3
電話
052-911-2301
配布時間
9:30~16:30 ただし、月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始はお休みです。なお、駐車場はありません。
デザインの由来
アメンボマークのマンホール蓋が市内に登場したのは1997年です。アメンボマークは1992年、名古屋市の下水道供用開始80周年を記念した一般公募で決まりました。デザインは横浜市在住のデザイナーによるもので、以来、市の下水道のイメージキャラクターとして幅広く活用されています。アメンボは俗にミズスマシとも呼ばれ、水のあるところにすばやく飛んでいき、渓流などの流れのある水域にも生息します。日ごろ清らかな水環境で暮らすアメンボが、下水処理と雨水排水を主な仕事とする下水道に出逢い、「ここなら住めるかな」と水の中をのぞき込んでいる愛らしい姿をデザインしたマンホール蓋です。
座標 35°10'50.9"N 136°54'20.5"E
特にこの座標のマンホールは特別なものではなかったです。どこで撮影されても同じです。
第02弾 2016/08/01~
配布場所 三河武士のやかた家康館
住所 愛知県岡崎市康生町561
電話 0564-24-2204
配布時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)。ただし、年末(12/29~12/31)はお休みです
デザインの由来
1987年に市政70周年を記念して、乙川南部地区用にデザインしました。この蓋に描かれているお城は、江戸幕府を開いた徳川家康公が生を受けた場所として知られる「岡崎城」です。そして、前面には、全国桜の名所百選に選ばれた岡崎公園の「桜」、背景には岡崎の夏の風物詩でもある伝統の「三河花火」を描きました。いにしえより東西交通の要衝として栄えた岡崎市。その悠久の歴史と伝統に育まれた魅力たっぷりのデザインになっています。ちなみに、凹凸を反転したカラーデザインのマンホール蓋は乙川リバーフロント地区(岡崎城周辺)限定で、2016年より設置されています。
座標 34°57'20.8"N 137°09'45.4"E
ここ周辺に5つぐらいあるそうですよ。
第14弾 2021/04/25~
配布場所 カクキュー八丁味噌の郷
住所 愛知県岡崎市八帖町字往還通69
電話 0564-21-1355
配布時間 9:00〜16:00 ただし、年末年始はお休みです
デザインの由来
独特な感性と多彩な才能で、今や世界中に広がる日本独自の「Kawaii」文化の原型を作ったアーティスト、内藤ルネは岡崎市羽根町の出身です。蓋の絵柄には1959年、『ジュニアの日記』の表紙を飾ったルネガールと世界初のパンダキャラクターである「ルネパンダ」、背景には代表的なモチーフのサンフラワーがデザインされています。グレーの蓋は、岡崎市の名物である「八丁味噌」の上に積んである特徴的な石の色にちなみ、名鉄岡崎公園前駅・愛知環状鉄道中岡崎駅の前に設置されています。全7色の内藤ルネと岡崎市のコラボ蓋を探してカワイイに出会ってみては。
座標 34°57'19.8"N 137°09'09.3"E ここにしか存在しない!
第17弾 2022/08/06 ~
配布場所 まるや八丁味噌
住所 愛知県岡崎市八帖町字往還通52
電話 【平日】0564-22-0222【休日】0564-22-0678
配布時間 9:00~17:00 ただし、年末年始はお休みです
デザインの由来東海オンエアと岡崎市がコラボした蓋の絵柄には、「オンエアバード」や、みぞぐちともやさんデザインの「ピースの二乗のアイツ」、各メンバーの絵がデザインされており、市内7か所に設置されています。マンホールにスマートフォンをかざすと画像が写し出されるAR機能も装備しています。
座標 34°57'10.6"N 137°10'07.0"E ここにしかありませんよ!
第21弾 2023/12/15 ~
配布場所 りぶら市民活動センター
住所 愛知県岡崎市康生通西4丁目71番地
電話 0564-23-3114
時間 9:00~21:00(12:00~13:00、18:00~19:00は除く)ただし、毎週水曜日及び年末年始はお休みです
デザインの由来 2023年に岡崎市は下水道事業開始100周年を迎え、これを記念して製作したマンホール蓋です。蓋には岡崎市出身で「Kawaii」文化の原型を作ったアーティスト・内藤ルネ氏の美少女イラスト「ルネガール」をメインとして、徳川家康公が生を受けた岡崎城、伝統ある「三河花火」、日本桜名所100選・岡崎公園の桜がデザインされています。100周年記念のロゴには、同時に作られたキャッチコピー「もっと伝えたい 下水道の力を」の願いも込められています。岡崎市で観光旅行を楽しむルネガール。あなたも「カワイイに出会えるまち、オカザキ」の特別なマンホール蓋に会いに来ませんか。
座標 34°57'11.7"N 137°10'04.7"E
第9弾 2018/12/14~
配布場所
【平日】犬山市役所 本庁舎2階 下水道課
【休日】犬山市役所 本庁舎1F宿直
住所 犬山市大字犬山字東畑36番地
電話 【平日】0568-44-0337【休日】0568-61-1800
配布時間 9:00~17:00
デザインの由来 犬山市のシンボルである国宝犬山城と、ほとりに流れる木曽川、350余年の歴史を持つ木曽川うかいをイメージし、デザインしています。犬山城は、室町時代の1537年に織田信長の叔父織田信康により築城され、天守は現存する日本最古のものと言われています。大河木曽川のほとり、小高い山の上に建てられた「後堅固の城」で、天守最上階からの眺めは絶景です。木曽川うかいは、鵜舟に乗った鵜匠が海鵜を訓練し、川魚を捕らせる古代漁法でみどころ満載。観覧船が鵜舟の間際まで近づくので、時にはかがり火の熱気が頬で感じられるほど。国宝犬山城を背景に、幻想的な歴史絵巻が楽しめます。
座標 35°22'50.0"N 136°56'37.2"E ここに2つあるみたい。
第11弾 2019/12/14~
配布場所
【平日】扶桑町役場下水道課
【休日】扶桑町役場宿直室
住所 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330
電話 0587-93-1111
配布時間 8:30~17:15
扶桑町の無形文化財である「儀典用端折長柄傘」を中心に描きその周りを町の花「ひまわり」をモチーフにしたデザインにしています。「儀典用端折長柄傘」は骨の端を内側に折り曲げた長柄の傘で、その昔、公家や僧侶、馬上の貴人などに後ろからさしかけたり、広く利用されていたものです。町の花「ひまわり」は平成4年町制施行40周年を記念して、町民より町の花を募集し「ひまわり」と決められました。「太陽とみどりと健康のまち、アメニティ豊かな生活都市」を掲げ、明るい町づくりを目指すわが町ふそうのシンボルにふさわしい花として制定されたものです。
座標 35°21'34.9"N 136°54'56.5"E ここひひとつのみ
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