茨城県のマンホールカードも年々増え続けています。
よってゲット順に紹介しようと思います。
1 常総市 こーじ君ゲット
配布場所 常総市地域交流センター
住所 茨城県常総市新石下2010
配布時間 9:00~16:30ただし、月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12/28~1/4)はお休みです
電話:0297-42-0169
デザインの由来
中央に一級河川の鬼怒川が流れ、東部の低地部にのどかな水田地帯が広がる常総市。 本市のマンホール蓋は、合併前の石毛町の花「ツツジ」、木「ウメ」、鳥「ウグイス」に、地域のシンボルである「豊田城」をとり合わせて図案化したものです。 豊田城は、お城の形をした地域交流センター(平成4年に建設)のこと。 平安時代末期から戦国時代まで、この地方を支配した桓武平氏一族の豊田氏が小貝川べりに城を築き、それが豊田城と呼ばれていたため、このように命名されました。 ただし、当時の城は今のような天守閣(高さ48.5m)ではなく、カヤ葺きで小貝川を要塞化したものだったとされています。
第10弾 2019/08/07~
配布場所
【平日】日立市役所下水道課(茨城県日立市助川町1-1-1)0294-22-3111
【休日】ぷらっとひたち(日立駅情報交流プラザ)
茨城県日立市幸町1-1-2(日立駅中央口北側)
0294-51-3972
配布時間
【平日】8:30~17:15
【休日】9:00~19:00
デザインの由来:
この蓋は「日立風流物」、市の花「さくら」、市の鳥「ウミウ」をモチーフに制作したものです。ユネスコ無形文化遺産に登録されている「日立風流物」は、5層仕立ての山車の各段でからくり人形芝居が演じられます。毎年春に開催される「さくらまつり」では、日本さくら名所100選にも選ばれている平和通りの約1kmの桜のトンネルとともに、その美しさ・華やかさで皆様をお出迎えいたします。また、本市は全国で唯一のウミウの捕獲・供給地であり、11か所の鵜飼地へ供給しています。蓋の色は桜色を基調とした色彩豊かなものとなっており、一枚の蓋で本市の恵まれた自然や特色が表現されています。
3 水戸市 自分がゲット
第1弾 2016/04/01~
配布場所 水戸観光案内所
住所 茨城県水戸市宮町1-1-1(JR東日本常磐線水戸駅改札口脇)
電話:029-221-6456
配布時間 9:00~19:00 ただし、年末年始(12/29~1/3)は休み
デザインの由来:
この蓋に描かれたキャラクターは、水戸市の「みとちゃん」です。デザイン・名前とも、市の公募で決まりました。みとちゃんの衣装は、水戸黄門でお馴染み、水戸光圀公のものによく似ています。それもそのはず、みとちゃんは、いつか黄門様のように全国行脚をしたいと願うお出かけ大好きな女の子。頭にかぶっているのは「わらづと納豆」で、市の木「梅」の花の飾りがとてもチャーミングです。このマンホール蓋は、水戸駅北口側市街地の歩道に設置されていて、街の人びとからは「街の雰囲気が明るくなった」と大好評。みとちゃんはこれからも街を見守り、訪れる人達を楽しませてくれるでしょう。
現物は市役所方面に行かないとないそうで、常磐線乗り鉄旅の私には駅から離れる時間がなく無理でした。



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